ロボット掃除機比較ガイド | お掃除ロボットの比較レビュー

ロボット掃除機比較ガイド ロゴ画像
サイト内検索:

ロボット掃除機の長所と短所を辛口レビュー

ロボット掃除機比較ガイドはお掃除ロボットの比較レビューサイトです。

お掃除ロボットの購入検討に便利な情報(人気商品の比較評価、口コミ・感想)等、他では読めない本音の辛口レビューを公開中。長所・短所を徹底解説しています。

当サイトが独断と偏見で選んだ「ロボット掃除機 おすすめランキング」は、性能と価格をキーワードに選びました。自動掃除機(ロボットクリーナー)の比較・検討にご利用ください。

スポンサーリンク

ロボット掃除機ベスト10 おすすめランキング2015(4万円以上)

  1. アイロボット ルンバ871
  2. アイロボット ルンバ870
  3. 東芝 トルネオ ロボ VC-RVD1
  4. 東芝 トルネオ ロボ VC-RV1
  5. アイロボット ルンバ880
  6. アイロボット ルンバ770
  7. アイロボット ルンバ780
  8. パナソニック RULO MC-RS1
  9. シャープ ココロボ RX-V95A
  10. シャープ ココロボ RX-V70A

ロボット掃除機ベスト10 おすすめランキング2015(4万円未満)

  1. アイロボット ルンバ621
  2. アイロボット ルンバ622
  3. アイロボット ルンバ630
  4. ニトリ ロボットクリーナー ルノン XR210
  5. シー・シー・ピー ラクリート CZ-S01
  6. シー・シー・ピー ラクリート CZ-907
  7. シー・シー・ピー ラクリート CZ-905
  8. シー・シー・ピー ラクリート CZ-860
  9. ニトリ ロボットクリーナー AIM-RC07(N)
  10. ツカモトエイム エコモ ロボットクリーナー AIM-RC01

日本のロボット掃除機市場について

日本でロボット掃除機が普及するきっかけとなったのは、アイロボット社が開発した初代ルンバです(2002年発売)。テレビショッピングを通じてヒット商品となり、「お掃除ロボット=ルンバ」と言われるほどロボット掃除機の代名詞となりました。

その後、日本のロボット掃除機市場は約80パーセントのシェアをルンバが独占し、残りの20パーセントを中国製の安価なロボット掃除機(1~3万円程度)が分け合うという状況が10年近く続くことになります。

しかし2011~2012年には、ロボット掃除機市場の拡大を視野に入れた大手家電メーカーが相次いで新規参入します。まず先陣を切ったのは、東芝が2011年10月に発売した「スマーボ VC-RB100」です。続いて2012年3月に韓国のLGエレクトロニクスが「ホームボット2.0 VR6170LVM」を発売。2012年6月にシャープが「ココロボ」シリーズを発売しています。

有名メーカーの参入が続いたこともあり「2012年はロボット掃除機元年」という声が上がるほど、日本のロボット掃除機市場は急速に拡大しています。少子高齢化が進む中、スイッチを押すだけで自動で掃除をしてくれるロボット掃除機は新時代の最新家電として注目を集めており、今後も国内・海外の家電メーカーから続々と新製品が発売されると予測されています。

ロボット掃除機の選び方とチェックポイント

ロボット掃除機の選び方とチェックポイントは「掃除のアルゴリズム」「クリーニングシステム」「メーカーのサポート体制」です。

お掃除ロボットを購入する際のチェックポイント
お掃除ロボットをレンタルして自宅で試してみよう

掃除のアルゴリズム

価格が高いロボット掃除機と低価格なロボット掃除機の最大の違いは「アルゴリズム」にあります。ルンバなどのハイグレードな製品は、非常に複雑なアルゴリズムを搭載しており、センサーやカメラを駆使して情報を収集し部屋の構造を判断。人工知能で最適な行動を選択することによって、掃除結果に偏りが発生しないよう動作します。

これに対して低価格のロボット掃除機は、3~5パターン程度の決まった動きをランダムに繰り返すものが多いため、同じ場所ばかりを掃除したり狭い場所にはまり込んで、脱出できなくなったりすることがあります。また充電ステーションにうまく戻れない場合もあるようです。アルゴリズムは外見からは判断できない部分なので、メーカーが発表するスペックをチェックしたり、家電量販店の店頭で実際の動きを確認した上でご購入ください。

お掃除ロボットの人工知能とアルゴリズム
お掃除ロボットのセンサーについて

クリーニングシステム

次に「クリーニングシステム」ですが、この点についてもハイグレードな機種と低価格な機種には大きな違いが見られます。ハイグレード製品には、壁際のゴミをかき集める「サイドブラシ」の他に床のゴミをかきとる「床ブラシ」が1~2種類搭載されています。

しかし低価格なロボット掃除機の多くは床ブラシ自体が省略されており、サイドブラシで中央に集めたゴミを吸引するだけなので、床の種類によっては十分に掃除できない可能性があります。とくに顕著な差が見られるのは絨毯(じゅうたん)やカーペットを掃除させた場合なので、そのような環境で使用する際には注意が必要です。

お掃除ロボットの主な機能について
お掃除ロボットの集塵方式について

メーカーのサポート体制

「メーカーのサポート体制」に関しては、ロボット掃除機の性質上、家具や壁にぶつかったりすることが多いため、故障等のトラブル発生時に対処してもらう窓口がしっかりしていないと、いざという時に困る場合があります。さらにロボット掃除機を利用する上ではバッテリーやフィルターなどの消耗品が不可欠なのですが、消耗品の値段が予想以上に高かったり、在庫が不足していたりして入手が困難な場合もあります。

お掃除ロボットのバッテリーについて(寿命・交換など)

ロボット掃除機を購入する際は値段だけではなく「掃除のアルゴリズム」「クリーニングシステム」「メーカーのサポート体制」を考慮した上で選ぶことをお勧めします。

スポンサーリンク

error: Content is protected !!