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TSUKAMOTO AIM メーカー タイトル画像

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《AIM-ROBO2の名前を変更したリニューアル商品》

「ツカモトエイム ロボットクリーナーミニネオ AIM-RC03(Tsukamoto Aim Robot Cleaner mini NEO AIM-RC03)」は、2011年に発売された「ロボットクリーナーミニ AIM-ROBO2」の名前を変更して再発売したリニューアル商品です。機能・性能の変更はありません。

「ロボットクリーナーミニネオ AIM-RC03」の実売価格は10,000円前後です。

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製品情報


ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ ロボット掃除機 AIM-RC03

「ロボットクリーナーミニネオ AIM-RC03」は、ツカモトエイムが販売する「ロボットクリーナー(Robot Cleaner)」シリーズ4機種(AIM-RC01AIM-RC02・AIM-RC03・AIM-RC03KT)の中で、最もサイズが小さい軽量コンパクトモデルです。

元々「ロボットクリーナーミニ AIM-ROBO2」として販売していた商品を、名前を変えてリニューアルしたものであり、機能・性能・付属品は一切変更ありません。製造元も「AIM-ROBO2」と同じ台湾H&Sグループの株式会社環境技研となっています。

内容の変更がないにも関わらず、わざわざ商品名を変更して再発売した理由は、2012年10月にツカモトエイムが発売した「ecomo(エコモ)」クリーナーシリーズに、ロボットクリーナーの旧商品をラインナップとして追加するためだったと思われます。

「ロボットクリーナーミニネオ AIM-RC03」本体の他に、ACアダプタ―、充電バッテリー、ダストボックス本体/カバー、フィルターx2、回転ブラシx2が付属します。

レビュー・評価

長所

「AIM-RC03」は、サイドブラシでゴミを集めて吸引するロボット掃除機としては、最小サイズの製品です。単身者用のワンルーム等でも使いやすく便利だと思います。また操作方法は、本機を部屋に置いてスイッチを入れるだけなので、どなたでも簡単に使えます。

短所

本機は、底面に「床ブラシ(回転ブラシ)」を搭載していません。そのため、床の種類によっては十分に掃除することができません(例:毛足の長いカーペット・じゅうたん)。基本的に畳やフローリングで使うロボット掃除機と言えそうです。

いろいろ事情があるのかもしれませんが、同じ商品を名前だけ変えて再発売という方法は、余り賢いやり方とは思えません。ややこしいことにリニューアル前には「AIM-ROBO3」という商品があったので消費者が混乱しそうです。メーカーとしても一旦出荷を止めて、リニューアル品を再出荷という形を取ったわけですから、売上にかなり影響が出たのではないでしょうか。結局、今回の商品名変更は、ユーザーもメーカーも得をしない結果となりそうです。

主要機能一覧

※メーカーにより機能の名称は異なります。
※機能の詳しい解説は「お掃除ロボットの主な機能について」をご覧下さい。

人工知能 × ゴミ検知機能 ×
サイドブラシ 拭き掃除機能 ×
床ブラシ × 自動充電機能 ×
バキューム機能 スケジュール機能 ×
衝突防止機能 × バーチャルウォール機能 ×
落下防止機能 ライトハウス機能 ×
からまり防止機能 × リモコン操作機能 ×

製品仕様

発売年月 2012年
メーカー ツカモトエイム
型番 AIM-RC03
本体寸法 幅23.5センチx奥行き23.5センチx高さ7.5センチ
本体質量 約1.2キロ
電源 IN:AC100V 50/60Hz OUT:DC18V 300mA
バッテリー種類 ニッケル水素電池
バッテリー容量
バッテリー寿命
充電時間 約4時間
消費電力 約14W
稼働時間 約50分
掃除面積
運転音
集塵容積 0.163リットル
フィルター
乗り越え能力

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