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《独自のアイデアがユニークな韓国産ロボット掃除機》

韓国はアメリカと肩を並べる“お掃除ロボット先進国”です。デザイン性の高さ、精緻なマッピングシステム、静音設計など、独自のコンセプトによるユニークな製品が多く見られ、OEMではなく自社ブランドでの展開に積極的なことも特徴です。

なぜ韓国でロボット掃除機が普及したのか理由は定かではありませんが、国策による積極的なロボット産業支援、住宅事情(オンドルが普及しているため床がフラット)、経済発展による共働き世帯の増加、ハイテク製品好きなお国柄などが考えられます。

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Samsung Electronics(サムスン電子)

Samsung Electronicsは、世界最大の総合エレクトロニクス企業です。1969年設立。ソウル特別市瑞草区瑞草洞に本社。お掃除ロボット「NaviBot」を世界市場で販売。東芝に「Smarbo(スマーボ)」をOEM供給しています。

LG Electronics(LG電子)

LG Electronicsは、韓国を代表する総合家電・情報通信メーカーです。1958年設立。ソウル特別市永登浦区汝矣島に本社。お掃除ロボット「HOM-BOT(韓国名Roboking)」を世界市場で販売しています。

Moneual(モニュエル)

Moneualは、2004年にアメリカで創業。現在は韓国に本社を置く総合エレクトロニクス企業です。お掃除ロボット「Clemon」の他に、再生可能エネルギー事業なども展開。2011年に日本法人「モニュエル・ジャパン」を設立しています。

Mamirobot(マミロボット)

Mamirobotは、京畿道河南市に本社を置くロボット専業メーカーです。2005年設立。ハンディクリーナー付きお掃除ロボット「PPORO」を世界市場で販売。2010年に日本法人「マミロボット・ジャパン」を設立しています。

Yujin Robot(ユージンロボット)

Yujin Robotは、ソウル特別市衿川区加山洞に本社を置くロボット専業メーカーです。1988年設立。KOSDAQ市場に上場。お掃除ロボット「iClebo」、家庭用ロボット、工業用ロボットなどを開発。ヨーロピアンデザインが魅力的です。

Hanool Robotics(ハンウルロボティクス)

Hanool Roboticsは、韓国で5番目の都市である大田広域市に本社を置くロボット専業メーカーです。1998年12月設立。お掃除ロボット「OTTORO」、軍事用ロボット、教育用ロボット、モジュール等のロボット関連部品などを開発・販売しています。

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