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《アルゴリズムを改良してごみ収集能力を向上》

東芝が、ロボット掃除機の新製品「Smarbo V(スマーボ ヴイ)」2機種を2012年9月1日に発売します。店頭予想価格は、パールホワイトの上位モデル「VC-RB8000」が9万円前後、ブラックの下位モデル「VC-RB7000」が8万5千円前後です。

「Smarbo V(スマーボ ヴイ)」の主な特長は以下となっています。

  • 掃除ルートを記憶し同じ場所を計4回通過する(縦横2回ずつ)
  • レジューム機能(充電後中断した場所から掃除を再開)
  • リチウムイオンバッテリーを採用(現行品はニッケル水素バッテリー)
  • 新開発のワイドパワーブラシ(吸込口の幅を20センチに拡大)
  • 赤外線ゴミセンサーを搭載(ゴミが多い場所を検知し2周する)
  • 走行速度の向上(従来比約7%)
  • 高さ8cmの薄型ボディ(従来品より1.3cm低い)
  • 節電モード(消費電力量を約35%削減)
  • マナーモード(運転音を約52dBに低減)

VC-RB8000とVC-RB7000の違いは、「バーチャルガードの数」、「交換用プリーツフィルターの有無」、「本体カラー」、「価格」です。

本体サイズは直径35センチ×高さ8センチ。重さは3.2キロ(バッテリー含む)。充電時間は約3時間。最長運転時間は約1時間。

付属品はリモコン、充電器、お手入れブラシ、モッププレート、モップ(2枚)、交換用プリーツフィルター(VC-RB8000のみ)、バーチャルガード(VC-RB8000は2個、VC-RB7000は1個)です。

東芝ホームアプライアンス株式会社:ルートを覚えて4回お掃除するスマートロボットクリーナーの発売について/プレスリリース

現在販売中の「Smarbo(スマーボ) VC-RB100」は、韓国サムスン電子のお掃除ロボット「NaviBot」をベースに開発されたOEM製品でした。

公式には発表されていませんが、ボディの形状やユーザーインタフェースから察すると、今回発表された「Smarbo V」も、海外で販売されているSAMSUNGの「NaviBot S SR8950」を東芝が日本向けにカスタマイズした製品と予想されます。

※参考資料として「Navibot S SR8980」のティザームービーをご紹介します。

ちなみに、海外仕様の上位モデル「Navibot S SR8980」には、充電ステーションに2リットルの大容量ダストボックスが内蔵されています。

掃除中にNavibot S本体のダストボックスが満タンになると、自動的にステーションに戻って充電しながらゴミを空にします。さらにブラシクリーニングも自動で実行するという素敵な機能です。

しかし、残念ながら東芝の「スマーボ・ヴイ」には、この自動ゴミ捨て機能(?)は搭載されなかったようです。日本の狭い住宅に常設するには、あまりにも充電ステーションが大きすぎたのかもしれません。

いつか「スマーボV」にもハイグレードモデルが設定されるなど、自動ゴミ捨て機能を体験できるようになると良いですね。

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